ネイエ1

耐摩耗性セラミック管の製造工程

1. 粉末焼成:アルミナ鉱石粉末を様々な配合で焼成し、製造に適した焼成α-アルミナ粉末を得る。

2. 粉末粉砕:焼成したα-アルミナ粉末を配合に従って粉砕し、成形に適したセラミック粉末を調製する。一般的には湿式ボールミルが用いられる。

3. 粉末の調製:スプレー造粒により、成形体に適した高品質の粉末を得る。

4. 成形:製品設計の要件に従って、噴霧造粒後の高品質粉末を乾式プレスまたは静水圧プレスで加圧し、高品質のセラミックブロックまたはセラミックリングのグリーンボディを得る。

5. 焼結:成形体を緻密化する工程で、一般的には電気窯を使用する。

6. 設置: 焼結セラミックが検査され合格した後、接着、スポット溶接、セラミックリングのライニングなどにより耐摩耗性セラミックチューブが作られます。

平郷化学順セラミックスは、お客様の機械部品として、より多くの種類のアルミナセラミック管をカスタマイズ製造できます。お気軽にご相談ください。

 

 


投稿日時:2025年4月28日